
ライフサイエンス/体外診断の多機能搭載自動化装置を予定通りに市場に投入するには、開発の全段階において綿密な計画と的を絞った取り組みが必要です。プロジェクトの開始時に、開発リスクを評価し、それが機器の市場投入に要する期間にどのような影響を与えるかを考慮することが重要です。特に経験が必要な自動液体処理については、経験のあるOEMパートナー企業(外部の受託企業)と提携する、あるいは、自社で装置を開発するかについても慎重に評価する必要があります。専門知識や経験が十分でないOEMパートナーと契約した場合、プロジェクトが期待通りに進むことは難しく、最初から最後まで問題が生じることになります。理想的なOEMパートナーとの協業は、プロジェクト管理に関する貴社の負担を最小限に抑え、社内リソースの効率的な活用を促し、貴社にとっての開発リスクを低減します。OEMパートナーと協業するか、自社で開発するかという重要な決定をする前に、考慮すべき事項がいくつかあります。
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